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Wave of Aroma

暮らしに香りの力をとりいれて、ゆったりと生きよう。

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 うっちんの精油と石けん

沖縄でもここタイでも、ウコン=ターメリックは

GMT密着で愛用されてきたハーブです


おきなわでは「ウッチン」

タイでは「カミン」

とそれぞれ呼ばれております



このうっちんつまりターメリックの、ハーブとしてのプロファイルは

以前に記事にしましたが →こちら



今日は精油にスポットライトを当ててみようと思います♪


ターメリック精油の主成分は、

セスキテルペンケトン類のターメロン、セスキテルペンのクルクメンなど



精油になると、ハーブのときよりも「ツーン」とした刺激臭がなくなって

どっしりとしたウッディ、バルサム調の、少し甘い香りがします。


色もハーブよりずっと薄くなり、精油は薄黄色で

塗布してもほとんど色はつきません




ターメロンには消化促進、解毒、肝臓保護、胆汁分泌などの作用が、

クルクメンなどセスキテルペン類には

抗炎症、皮膚刺激の緩和などの作用があります。



そのようなわけで、


*肝臓、胃腸の働きを促進するため・

 またデトックス(毒素排出)のための、アロママッサージに


*痛みや炎症、かゆみなどを緩和したいときの

 筋肉や肌へのトリートメントオイルのブレンドに


*美肌フェイシャルケアのブレンドに


加えることができます




注意する点としては、ケトン類を含んでいるため

乳幼児や妊産婦は使用に気をつけること


またウコンのハーブ同様、胆石など胆のうのトラブルがある場合は

使用をひかえたほうが良いようです


上記以外では基本的に刺激性も少なく、

ブレンド作りに安心して使用できる精油です^^





ちなみにワタクシの経験ですが

昨年末にPCしすぎ(仕事ですよ!)でカッチコチになった肩と背中

そして食べ過ぎ(笑)で苦しいお腹を、寝る前に何とかしたい!と

手近にあったターメリック精油を・・・



いつもならブレンドしたりして使うのですが、面倒だったので

そのまま手のひらで伸ばして肩とお腹に塗りました(よい子はマネしない・・・)



肌はまあまあ丈夫なほうなので、とくにヒリヒリすることもなく

良い香りに包まれて眠りについたのですが

翌朝には、お腹も肩こりもスッキリ軽くなっていて



すごいぞ、ウコン!

シングルオイルでも、なかなかいい仕事するやんか〜 と

見直しました!



eo-turmeric.png




セスキテルペン類が多いため、香りは重めのミドル~ベースノートで

他の精油の香りを補強し、持続させる力もあります




不思議とどんな精油とも溶けこみ、合ってしまう香りなのですが

個人的には、ジュニパーなどウッド系、フランキンセンスなど樹脂系、

マジョラム、ラベンダーなどハーブ系などと

とても相性が良いように感じます




ターメリックは、お肌を整える働きでも知られているハーブです

それで去年、ターメリック石けんを作ってみていました



#24 ウッチンと炭の石けん

IMG_1532.jpg



きれいなオレンジ色は、

タイのターメリック「カミンチャン」をオリーブ油に浸け込んで出た色です



仕込み中は油が真っ赤になるほどでしたが、

石けんにして落ち着くと、こんな淡いオレンジに。



香りづけには、ターメリック精油をプラス

それと柑橘系とシナモンなどを加えて、チャイティー風にしてみました



使用感は、お肌がつるっとして

とてもやさしい洗い上がりでしたよ〜




透明石けんを入れ込んだので、

光にかざすと模様が浮き出ます



IMG_1533.jpg



ターメリックはハーブやサプリとしては有名ですが

アロマではまだまだマイナーな存在かな?と思っています

ぜひ一度、お使いになってみてくださいね



**********

アロマウェーブショップでは、タイで低温低圧蒸留で丁寧につくられた

ターメリックの精油を取り扱っています

http://aromawaveshop.ocnk.net

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