FC2ブログ

Welcome to my blog

Wave of Aroma

暮らしに香りの力をとりいれて、ゆったりと生きよう。

 一時帰国 草津編

旅の後半は、沖縄から関東地方へ。

羽田空港に着いたのがもう日も暮れた夕方、気温10度前後で、しかも小雨が降りしきる・・・

さ、寒いっ!!(>_<)

慌てて、持参してきた冬用のジャケット着用。ありがたや~(沖縄では邪魔でしょうがなかったのに)


友人宅に一泊させてもらい、翌日、レンタカーで一路、群馬県へ!


翌日はいいお天気で、寒いけどドライブ日和

ナビを頼りに、初めての地へと向かいます

群馬には友人夫婦がいて、今回一緒に「草津温泉」にゆこう!という計画なのです


草津よいとこ 一度はおいで~~ ♪


と、名前だけは知っている天下の名湯 果たしてどうかな~?

温泉大好き!の夫も、テンションがあがります。



高崎市からは友人の車で草津へ向かいましたが・・・これが思っていたよりも長距離

やはり名湯へ行くにはそれなりの努力が必要なのだと実感

紅葉がほとんど終わりかけた山道をひた走ること2時間半、ようやく「草津ホテル」に到着しました

うぅ・・・ここまでくると一段と寒い!!!

沖縄&タイ暮らしですっかり開いた毛穴から、寒さが骨身にしみこみます!?



宿は伝統ある老舗旅館ですが、リノベーションしてあって清潔でなかなか快適です

さっそくお風呂お風呂♪

おおっ、結構温度高めです。

でもって、かなりのハイパワーなお湯! これは長く浸かってると確実に湯あたりしますね

そして湯上りにはビックリ、肌がつるつるになっています!さすが美肌の湯・・・

お風呂場にかかっている温泉の情報を読むと、色々な効能書きにも感心しますが


「湧出量 不明 (測定せず)」 

にも驚き・・・ 本当に豊富に湧き出しているんですね~~



お風呂のあとは、美味しいお食事!上州牛や、まいたけご飯などなど

群馬ってとても豊かなところなんですね~ 何気ないお野菜なども、とてもおいしかったです


残念ながら夕食のお膳は撮りわすれてしまいましたが(お腹すきずぎてて^^;;)
こちらは翌朝の朝食

わーい日本の朝ごはん!


08kusatsu1.jpg


夜も朝も、この「ごはん」がまたとても美味しくて・・・ 新潟産のコシヒカリだそうですが
もうダメ~入らない~と思ってもつい食べられてしまう、すごい御飯でした

日本人でヨカッタ



翌朝はチェックアウト後、館内にある足湯を楽しみました

そこは簡易カフェコーナーにもなっているのですが、とっても和みの空間になっていて

08kusatsu2.jpg

←この左側が足湯コーナーなんです

この植物はなんなのでしょうか?ミニチュアみたいなかわいらしい実がなっていて
赤、白、ピンクと3種類ありました


そのあと温泉街をぶらぶらしながら「湯畑(ゆばたけ)」へ

08kusatsu3.jpg

すごい量のお湯が湧き出ています

ここは町の施設で、ここで湯の花を集めているのだそうです

08kusatsu4.jpg

上のお湯が、滝となって下へ落ちていきます

下部分でもかなりの高温のようです

「ココに入ったらどんな気分なんだろう・・・」とふと思って前を見たら
「この場所での入浴禁止」の立て看板が(笑)



ここのすぐ脇に「白幡の湯」という無料の温泉があり、せっかくなので入ってみました

超強力な温泉でした

お湯は白いにごり湯で、すごく高温 そしてめちゃくちゃ強い!

すぐにジンジンしてきます

5分くらい浸かっていたら、目が回ってきました・・・ そうそうに退散


鍵もない棚と湯船だけの簡易な温泉ですが(一応、男女には分かれている)、
他には常連らしきおばあちゃんたちが何人か入っていました

このお湯は湯治で有名なのだそうです

近くの宿泊施設に寝泊りして、毎日ここに通い、短時間ずつ何回も何回も浸かるんだそうです

ガンなどの難病の湯治で来る人も多いそう でもほんと、効きそうなお湯でした



湯畑の源泉湧き出し口でしばし深呼吸

08kusatsu5.jpg

こういう温泉の湧出地というのは、かなり強力なエネルギーポイントだと思います

大地のエネルギーがどんどん湧き出していて、そこだけなんだか「気」が違います

以前、北海道のニセコに行ったときにも感じましたが・・・



いや~、草津温泉、侮るなかれですね。

お湯に浸かっているときも、ぐぐーーっと気が注入されている感じがすごくしました!

沖縄ではとても忙しかったので、夫もわたしも、これまでにかなり消耗していたのですが

たった1泊でしたが、大変癒されました

願わくば、ここにもうちょっと滞在したい・・・ やっぱり温泉ていいなあ!

そして3年ぶりに再会した友達との語らいも、とても元気付けられました。



旅の最終部分は、東京へ。

スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment