Welcome to my blog

Wave of Aroma

暮らしに香りの力をとりいれて、ゆったりと生きよう。

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 くっさーい!アロマ

メディカルな方向…つまり、精油の効能や作用面からアロマを使っていくようになると、
「アロマテラピー=良い香り」というイメージはガラガラとでっかい音を立てて崩れ去っていきます。

わたしはもともと、自分の病気(慢性疲労症候群)を克服したくてアロマに出会ったので、最初からどちらかというとメディカルな使い方からスタートしました。

それで、初期のころからバジルやオレガノ、ウィンターグリーンといった、いわゆる「いい香り♪」ではない精油たちにも違和感なく慣れ親しんでいたのですが、
やはり時々は「何だコレっ!?」となってしまう衝撃的オイルに出会います。

ちなみに最初のショッキングオイルは、「バレリアン」でした。
誰かが、"真夏の脱いだくつ下"と表現していたかなぁ。
眠りを誘うので有名なハーブなので、ブレンドにちょっとだけ、ほんとに本当に少ーーーーーしだけ加えると、いい仕事するんですけどね。
原液をもろに香ってしまうと… もうたまりませえん(笑)

そしてつい最近、それに匹敵する衝撃的オイルに出会ってしまいました。

その名も「Asafoetida」。

これは海外から取り寄せた精油のうちの1本なのですが、知らない植物名だったのですが、解説のところに「慢性疲労に良い」と書いてあったので、これは試してみるべし!と思って購入したのです。

早速、嗅いでみる「・・・・・・。」(思わずフタを閉める)
く・・・くっさ~~~!!(> <)

いやぁビックリしました。前代未聞のこの臭さ!!
バレリアンが可愛く思えるよぅ!

なんなんだ、この植物はいったい!?と思い、ちょっとインターネットでググッテみました。

「「アサフェティダ」という名のハーブで、和名は阿魏(あぎ)、ジャイアントフェンネルというフェンネルの巨大化したようなセリ科の植物から取れる樹液を固めたもの。」
「インドではよく調味料として使用され、カレーにも使われる。」
「鎮静効果のあるハーブで、アーユルヴェーダでも、神経症やヒステリーなどの症状に用いられる。」

・・・のだそうです。へええ~。勉強になりました。

で・・・香りについては

「独特の奇妙な臭気がある。臭い。「悪魔の糞」とも呼ばれていた。」(ひえ~^^;;)

なるほど・・・すごい精油に出会ったものだわ。
知らなかったのが幸いしたかも。知っていたら、買おうと思わなかったでしょうね~。

でね、この香り、どこかで嗅いだ!どこかで匂った!とずっと思っていたんです。
そしたら、ある記事に「玉ねぎのような硫黄臭」とあるのを見て思い出しました。


 ド リ ア ン の に お い に 似 て い る !!(笑)
 (※過去記事「はじめてのドリアン」もどうぞご参照ください)


いずれにしても、使い方に悩んでしまう精油です。
興味のある方、ぜひこの個性的な香りを試してみてくださいね。


スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

- 1 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  •   わずか1分で出来る「心と体の元気回復法」
  • “あなたの体は、悲鳴を上げています” たとえば、うつ状態が長く続くと、下のような「カラダの症状」が出てきます。生理不順睡眠障害頭痛体調不良食欲異常慢性疲労なぜ心に問題が生じると、体にも異常が出てくるのか。それは、ストレスによって、脳の神経伝達物質が乱れて
  • 2007.11.18 (Sun) 18:40 | 時給百円未満
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。