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Wave of Aroma

暮らしに香りの力をとりいれて、ゆったりと生きよう。

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 ローカルマッサージ学校

ビエンチャン~ウドンタニーの旅④

旅の後半は、タイの東北地方都市ウドンタニーへ。

日本人にとっては、聞いて思わず「ふふっ(笑)」となってしまう、何ともなじみ深い名前ですが、もちろん名物料理がうどんなわけでも、谷があるわけでもありません。

このウドンタニーは、ビエンチャン行きのバスが発着していて、バンコクなどタイの都市からビエンチャンへの陸路の中継地点になっている街です。
ここに住む友人たちをたずねて、ちょっと滞在することにしました。

地方都市とはいえ、ウドンタニーは結構ひらけた大きな街です。ラオスの首都ビエンチャンよりも都会です。
バンコクのちょっと郊外のような感じ。

でも、バンコクとの決定的な違いは、空気がきれいなこと。
深呼吸ができます(笑)。
空も青いです。
でもそれゆえに…暑い~!
外にいると、クリアな太陽光線がもう刺すようで、手や足の日に当たっているところがなんかチリチリしてきます。熱いというよりは、痛い。
バンコクでは、厚~いスモッグがさえぎっているため、晴れていてもそこまでではありません。

さて、ウドンでは、タイマッサージの学校を見学してきました。

元看護師の、愛想の良いおばちゃんが経営している学校で、タイ独特のなんともマッタリとした雰囲気が漂っています。
最初に通された、緑豊かなロビー(?)ではでっかいワンコが2匹、部屋の真ん中で堂々ととお昼寝をしていました。

ウドンの学校1
ワンコは写ってないけど

続いて、これまた愛想の良いおかまのお兄ちゃんが、「こっちは講義を受ける部屋で、こっちが練習部屋。これがハーブボール用のハーブよ。これは校長の若いときの写真。キレイね♪」…と校内あちこち案内してくれたのでした。

ハーブ
袋入りの大量のハーブ

その日はタイ人の生徒さんが一人、ぶ厚い教科書を見ながらフットマッサージの練習をしていました。

授業はもちろんタイ語オンリー。
日本人や外国人も時々は来るようですが、基本的にはタイ人のためのタイ人による学校ですね。
タイのローカルには、結構こんな感じの、地元密着型マッサージ学校があるようです。

ウドンの学校2

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