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Sabaai Dii Mai =お元気ですか? タイ発、ハーブ・マッサージ・そして暮らしのブログ。
赤道に近いバンコクでは、紫外線の量も、日本よりかなり多いらしく
日ごろから傘をさしたり日焼け止めを塗ったりと、気をつけてはいたのですが・・・
最近気がついた。
・・・腕のほくろが増えている!?
そういえば、顔や首は必ず日焼け止めをていねいに塗っているけれど
手足はないがしろにしていたかもなぁ・・・(-_-;;
傘をさしても、手足は日に当たってることも多いし・・・
これはヤバイ・・・
というわけで、
最近では日焼け止めを腕・足にもしっかり塗って、出かけるようにしています
いまさら慌ててももー遅いのかもしれませんが(^^;
しかし・・・そうなると日焼け止めの減りが早いこと早いこと!
一時帰国の際に日本で買ってきた日焼け止めも、あっという間になくなりそうです
こちらでもサンスクリーン化粧品は売っているのですが
日本製(輸入品)はビックリするほどお高いし
ローカルのものは一度試してみたのですが
質はそんなに悪くなさそうなんですが、ニオイがきつすぎて、わたしにはちょっとムリ(+_+)
それで今回は自作の日焼け止めを作りました
作った・・・といっても、クリームベースに二酸化チタンを混ぜ込んだだけなんですが(手抜き〜♪)
二酸化チタンは紫外線を反射する素材です
クリームベースがナチュラルなものなので、使用感も重たい感じやベタつきもなく
なかなかいい感じ
ただ塗った時、少ーしだけ白っぽくなる感じはします(すぐになじんで気にならなくなりますが)
まー市販品にくらべるとSPF値も低いものなので、
こまめに塗りなおさないといけないけれど
わたしは肌が荒れやすく、市販の強力なものを使うとすぐにブツブツができてしまうのですが
これは大丈夫なので、安心して使えそうです
なによりコストが安くなって、心置きなく使えるのがうれしい♪(^o^)
無香のクリームなので、精油を加えました
ここはリッチに、ラベンダーとフランキンセンス、そしてバルサムファーをブレンド!
ラベンダーとバルサムファーには痛んだ肌の修復効果が、
フランキンセンスは細胞の損傷を抑える働きと老化防止の働きがあるとされています
香りもやさしく落ち着いた香りで、使うたびにいい気分になります
いいのができた!と、作っただけでつい安心してしまいそうですが・・・
あとは心がけですね(^_^;)ゞ
しっかり使って紫外線を防御しないと!
今の時期、バンコクのあるタイ中部地方は「盛夏」です
日本は四季がありますが、ここの季節は、3シーズンです。
だいたい12月〜2月中旬までが涼しくてさわやかな乾季、
2月後半〜5月中旬ころがいちばん暑い暑季、
そして5月なかば〜11月が長い雨季。
(雨季といっても、一日中降る日はほとんどなく、スコール程度なのですが)
でも今年は、なんだかそのサイクルもちょっと変…
まず、この冬(乾季)が特別寒かったのが、その始まり。
こちらの記事
かと思ったら、2月に入るか入らないかのうちに急激な暑さがやってきた。
えー夏になるのはまだ早いんじゃ…(> <;
と思っているうちに真夏に
そして、3月になり、カンカン照りの日が続くと思いきや…
どういうわけか雨季に入ったかのような豪雨!
ふつうこの時期は、パラパラっと振ることはあっても
一日中降ったり、洪水になるくらい降ることはほとんどないんですが…
これは3月末に撮影したもの↓
わかりにくいですが、外は嵐でほとんど何も見えません
我が家のベランダも冠水してます(^^;; 1階でもないのに
そのわけは
雨水を排出するパイプの逆流!(写真右奥)
ひどいときは噴水のように吹き上げます…美しくありませんが…
豪雨になるといっつもこうなるんです(‐_‐;
それにしても本当に季節がちょっとオカシイ。
タイ人の友人によると、今年は本当に異常気象で
もっと暑くなる予報もでているとのこと。
ちょうど今日からソンクラーン(タイ正月)ですが、
それがおわると雨が降り出し、暑さのピークは越すはずなんですが
どうなるんでしょうね…
あ、日本でもタイの政情不安、大々的に報道されているようですが
今のところ市民生活はまったく平穏です。
(道路封鎖などはちょっと不便をこうむっていますが…)
ほんとうに、タイを訪れる方がますます減ってしまうのは残念なことです。
タイ旅行を計画したけれど思案しているみなさまには
報道のようになっているのはごく限られた場所だけで
そういうところに近づかないよう注意すれば観光も楽しめますので、
ぜひ来ていただければと、在住者としては思うのですが。
でも一日も早く収まってほしいものですね。
〜前の記事からの続きです〜
今回宿泊した「アイサワンリゾート&スパ」は
名前にも銘打ってあるとおり、スパに非常に力をいれているホテルだそう。
なるほど、ホテルの敷地のかなりの部分がスパ施設に割かれています
受付はオープンエアーのテラスになっていて
そこからスパルームの入り口は、なかなか良い雰囲気で
これからのひとときへの期待を高めてくれます↓
宿泊した2月はプロモーション中で
なんと全てのメニューが、1Buy1Free!!
一人分のお値段で、ふたりでできてしまうのだ!素晴しい〜
今回は、行く前から気になっていた
『アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージ』
それから夫がフェイシャル希望だったので
『アイサワン・フェイシャル』
これらをセットにしてもらい、二人で2500バーツ++
んん〜ぜいたく、でもまあこういう時くらいはね!(勉強にもなるし!)
で、内容はどうだったかといいますと
フェイシャルは、ごく普通でした
セラピストさんが上手だったので、たいへん心地よかったですが
いわゆる普通の、クレンジング〜パックまでの一連のフェイシャルケアです
顔をマッサージしている時間はそんなに長くはなかったですね
それよりも感動したのはヘッドマッサージ!
アーユルヴェーダ式のヘッドマッサージは、わたし自身も習っていますし
いろいろなところで受けたこともあるのですが
今回のはすごく良かったです
まず最初に、仰向けの状態でセラピストさんがてのひらと、首と腰のチャクラあたりに下から手を当てました
その途端、身体が急にポカポカとしてきました!
その後ずっと、ベッドにヒーターが入っているように温かかったんです
夫も同じだったようで
終わってからセラピストさんにヒーター入ってますよね?ときいたら
ふつうのベッドで何も入ってませんよ、といわれてビックリ!
頭の施術は、ペパーミントなど配合のオイルをタップリと使用して
少しずつ、少しずつ髪を細かく分けながら
本当〜に丁寧に、頭皮全体をくまなくジグザグにマッサージしていきます
その細かさにも感動… 力加減も最高… 気持ちいい〜
そして極めつけは、うつ伏せになってから。
後頭部を同様にきめ細かくマッサージされたあと、
なんと背中のマッサージが!
それも、おまけでちょっと背中もやっておきます、程度のものではなく
かなり長時間!!
独特のストロークで、たぶん、エネルギーのラインを意識した手技でした
これがまた気持ちよくてですね…
前半の仰向けでは、かろうじて意識を保っていたのですが(どうやってるのか気になるし)
もう後半部分はダメでした…意識が… (^^;;
マッサージ終了後とくにシャンプーなどはなかったのですが
さらっとしたオイルを使用していたせいか、べたつきはあまり気になりませんでした
(食事の前に部屋でシャンプーしましたが…)
広いスパの施設内は、温かみのある白とアジアンなダークウッドでまとめられていて
とても素敵な空間。
更衣室
同 右手の更衣ルームで施術用のバスローブに着替えます
終了後はこちらで真っ赤な飲み物をいただきました(ローゼルのお茶だったかな…?)
スパの受付前のテラスからは海が一望できます
終わって出てきた時はもうサンセットタイム間近でした
この、池の上にあるサーラー(東屋)がとーっても気持ちの良い波動の良いスペースで
しばしここで寛いでしまいました
早朝にはここでヨガやストレッチの講習もやっているそうです
このスパのおかげで、今回の休暇の満足度はかなりアップ!(^^)
本当に心身ともにスッキリとなって…
ヘッドマッサージの奥深さをあらためて実感しました。
夏になり、毎日ものすご〜く暑いバンコクです。
さて・・・先日は、結婚○○周年記念日ということで、
「パタヤ」のリゾートまで、夫と行ってまいりました。
実は、パタヤってこれまであんまり食指が動かなかったんです...
どうしても、歓楽街のイメージしかないですからね〜
でも今回は、非常に忙しい日程の中での休暇だったので
・近場で行くのにあまり時間がかからず疲れないところ で
・海が見えるところ
という制約があったため、仕方なくこのチョイスになったのでした
だいぶ以前の日本語現地情報誌で、
「パタヤにも最近は女性が楽しめるようなリゾートができてきた!」
という紹介がありましたので、
そこに載っていた、アイサワンリゾート&スパ
というところにしました
えー結論から申しますと・・・
やっぱりパタヤはパタヤ、でした(^^;;
何といっても、海が美しくない・・・
そして街の雰囲気もやはり・・・
(「パタヤイメージ向上委員会」の皆様ごめんなさい。 ←そんなものはない)
とはいえ、ホテル自体はかなり満足できるものでしたよ!
リノベーションに成功したホテルの一つだそうで
オーシャンビューの部屋で海が一望、
しかもバスタブからも海が見えるというのはかなりポイント高かったです
海がイマイチだったとしても、
部屋から見晴らす分にはこのさいマイペンライです
とってもゆっくりすごせました
クラブルームというところに泊まったので、
サンセットタイムには、夕日の見えるテラスでカクテル1時間フリーなどという
素晴しいサービスもありました
こんな夕暮れならば、海のきれいでなさも(しつこい・・・笑)気にならないですね
しかし、今回のパタヤで何に一番驚いたかといえば
ロシア人の多さ
です・・・
いや〜、うわさには聞いていましたが、これほどとは!
わたしたちが泊まったホテルも、
「ロシア人が多い」
というより
「ほぼ99%ロシア人」
でした。
プールもビーチも、も〜みっしり!ロシア人だらけ!!
うーん・・・
ここはどこ?
という感じでした。
ロシアの方々も、はるばるタイまで来て、こんなにも自国の人ばかりでうんざりしないのかな?
わたしだったら、外国のリゾートで
まわり99%日本人だったら絶対イヤだなぁ・・・
それはさておき
今回のホテル、実はスパがとっても良かったのですよ!
その話はまた次回。
先日のブログから10日が過ぎ、こちらバンコクは一転、夏のような暑さがやってきました!
今回、冬から暑気への移り変わりをハッキリ体感したんです
先週の金曜日の朝、起きてみたら外はものすごい霧で
恐らく視界30メートル以下と思われる、とろ〜りと真っ白な世界… ナンダコリャ〜!
写真を撮り損ねましたが・・・
この濃霧のせいで、空港では飛行機が着陸できなかったそうです
しばらくするとすっきり晴れましたが、
同じ日の晩、郊外では「羽アリ」が大発生しました
ちょうどその時アユタヤに行っていた友人の話によると
いろいろな場所で、ほぼ同じ時刻に部屋の中に飛び出してきて大騒ぎだったらしい・・・
そして、翌日の朝は明らかに今までと違う空気。
真夏ほどではないけれど、確かにじっとりと暑い、夏の空気です
これから5月半ばまで、一年でいちばん暑い季節がやってきます
さてタイにすんでいると、よく「おかしな日本語」を目にします
これは最近買ったポッキーのようなお菓子
ボケボケでごめんなさい
ブランドは右上に赤色のマークがありますが、「よい」とひらがなで書いてあります
よいブランド
正真正銘の(笑)タイのメーカーさんの商品です
そしてキャッチコピーはコレ↓
「うわぬり」って日本人でもあまり使わないですよね
まして食べ物にはねぇ・・・
上塗りというキーワードでググッたら、
「恥の上塗り」だの「嘘の上塗り」だのが出てきました(後は塗り物関係)
「リアル」は訳せなかったのか・・・
こちらでは日本製だと高級だとか良く売れるという認識があるようで
日本製じゃなくても「日本語、つかってみました!」という商品がよくあります
すごくがんばってるんですが、
手にとって、ひとりニヤニヤしてしまうようなものが多いんですよね(^m^*
日本人がイタリア語やフランス語などをオシャレ!と思って
つかってみるのと似たようなものかしら・・・
日本では、イタリア人やフランス人も時々「ニヤッ」としてるのかもしれませんね
アーモンドうわぬりスティック、味のほうは普通においしかったです
昔よく食べたアーモンドポッキーを思い出しました
(最近はやりのクラッシュタイプじゃなくて・・・)
Author:naroon
2006年よりバンコク在住のアロマテラピスト。
ハーブや香りにまつわることを中心に、この土地で感じるあれこれを綴ってます。
わたしの大好きなピアニスト、 和泉宏隆さんの「香る音たち」を ご紹介します
内容とは無関係な、宣伝やスパムなどのコメントは、予告なく即行削除させていただきます。ご了承ください。